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よくあるご質問

預金関連について

Q預金口座を開設する時など、本人確認の書類が必要なのはどうしてですか。
A

金融機関には、金融犯罪などからお客さまの大切なご預金をお守りするため、預金口座の開設や10万円を超える現金によるお振込をされる場合などに、犯罪収益移転防止法に基づいた取引時確認が義務付けられております。
また、お取引の内容によっては、マネー・ローンダリング防止のため追加の確認をお願いする場合もございます。
お客さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

Q口座を解約したいのですが、どのようにしたらよいですか。
A

これまでのご利用ありがとうございました。
口座解約の場合は、次のものをお持ちのうえ、ご本人さまがお取引店窓口までお越しください。

  • 預金通帳、預金証書、キャッシュカード
  • お届出印
  • ご本人さまを確認できる書類(運転免許証、個人番号カード等)
Q通帳のページがいっぱいになった場合はどうすればよいですか。
A

お近くの本支店窓口へお持ちください。新しい通帳を発行いたします。
また、本支店内ATMにて一部の通帳を除き、新しい通帳へ繰り越すことができます。

Q長い間通帳記帳していない場合はどうなりますか。
A

未記帳件数が一定件数以上になりますと、お取引内容を「一括集約」させていただくことになりますのでご注意ください。一括集約処理させていただいたお取引内容につきましては、ご郵送させていただきます。
偽造・盗難カードや通帳による不正引出しの未然防止のためにも、窓口やATMで、こまめにご記帳をお願いします。

Q古い通帳がでてきました。どのようにしたらいいのですか。
A

その通帳についてお調べいたしますので、お取引店にお持ちください。
お手続きの内容によっては、お届印、ご本人さまを確認できる書類(運転免許証、個人番号カード等)が必要になる場合もございます。

Qお札を破損したり、燃やしてしまった場合はどうすればよいですか。
A

お近くの本支店窓口へお持ちください。
お札の状態によりますが、その場で交換できる場合と日本銀行での鑑定が必要になる場合がございます。
なお、日本銀行での鑑定には2~3か月要す場合がございます。

Q無通帳口座に変更する場合はどうしたらいいのですか。
A

変更を希望する通帳とお届け印を、お取引店にお持ちください。

紛失・盗難について

Q キャッシュカードや通帳、印鑑を紛失してしまった場合はどうすればよいですか。
A

偽造・盗難カード被害等に遭われたとき、カードを紛失した場合などの緊急連絡先

曜日等 受付時間帯 ご連絡先 ご連絡先電話番号
平日 8:30~17:00 各お取引店

店舗一覧をご覧ください

365日 24時間対応 事務部 0120-58-0211
(通話料無料。携帯電話からも無料です。)

すぐにお取引店へご連絡ください。お引き出しを中止する手続きをいたします。夜間や土曜・日曜・祝日など営業時間外は、フリーダイヤルよりご連絡ください。
キャッシュカードや通帳の再発行のお手続きは、運転免許証などご本人さまであることを確認できる書類、お届出印をお持ちになってお取引店へお越しください。再発行には手数料が必要となります。
ご印鑑を紛失の場合は、運転免許証などご本人さまであることを確認できる書類、新しく登録するお届出印をお持ちになってお取引店へお越しください。

Q 偽造や盗難によるカード等の被害にあった場合はどうすればよいですか。
A

偽造・盗難カード被害等に遭われたとき、カードを紛失した場合などの緊急連絡先

曜日等 受付時間帯 ご連絡先 ご連絡先電話番号
平日 8:30~17:00 各お取引店

店舗一覧をご覧ください

365日 24時間対応 事務部 0120-58-0211
(通話料無料。携帯電話からも無料です。)

すぐにお取引店へご連絡ください。夜間や土曜・日曜・祝日など営業時間外は、フリーダイヤルよりご連絡ください。
偽造・盗難カード等の被害補償についてはこちら

変更のお手続き

Q 住所が変わった場合はどうすればよいですか。
A

住所が変わった場合は、次のものをお持ちのうえ、ご本人さまがお取引店までお越しください。

  • お届出印
  • 新しいご住所を確認できる書類(運転免許証・個人番号カード・住民票など)

なお、ご融資がある方が遠方へ引っ越しされる場合方は、信用金庫法等の制限により、ご融資ができなくなることがございますので、お取引店へご相談ください。

Q 結婚して名字が変わった場合はどうすればよいですか。
A

お名前が変わられたときは、次のものをお持ちのうえ、ご本人さまがお取引店までお越しください。

  • 預金通帳、預金証書、キャッシュカード
  • お届出印(新・旧のご印鑑)
  • 変更後のお名前を確認できる書類(戸籍抄本など)
  • ご住所が変わられたときは、新しいご住所を確認できる書類(運転免許証・個人番号カード・住民票など)
Q どの印鑑を届出しているか忘れてしまったときは、どうすればいいですか。
A

お取引店での確認手続きが必要になりますので、次のものをお持ちのうえご本人さまがお取引店窓口までお越しください。

  • お手持ちのご印鑑
  • ご本人さまを確認できる書類(運転免許証、個人番号カード等)
  • お通帳やキャッシュカードをお持ちいただくとスムーズにお手続きできる場合があります。
Q 「届出印鑑」を変更するにはどうしたらよいですか。
A

お取引店での手続きが必要になりますので、次のものをお持ちのうえご本人さまがお取引店窓口までお越しください。すぐに改印のお手続きをさせていただきます。

  • 新・旧のお届出印
  • ご本人さまを確認できる書類(運転免許証、個人番号カード等)

キャッシュカードについて

Q キャッシュカードの暗証番号を忘れてしまった場合はどうすればよいですか。
A

キャッシュカードの暗証番号を再登録することが可能です。次のものをお持ちのうえ、ご本人さまがお取引店窓口までお越しください。

  • キャッシュカード
  • お届出印
  • ご本人さまを確認できる書類(運転免許証など顔写真付の公的書類)

なお、取引不能カード(規定回数以上暗証番号を間違えられた場合等)の場合、暗証番号の再登録はできず再発行となります。再登録時と同様、上記の必要書類をお持ちのうえ、ご本人さまがお取引店窓口までお越しください。

Q キャッシュカードの暗証番号を変更したい場合はどうすればよいですか。
A

ATMでキャッシュカードの暗証番号変更をすることができます。ATM画面の「各種契約変更」のボタンを押し、「暗証変更」のボタンを選んでいただくとお手続をすることができます。

Q キャッシュカードによるATMの取扱方法はどうなりますか。
A

カードの種類・手のひら静脈登録有無・利用するATM種類(手のひら認証対応有無)により、ATM利用時の操作が下記のとおり異なります。

カード種類 生体情報登録
有無
ATM種類
(手のひら認証対応有無)
ATM操作
ICカード 登録あり 対応 手のひら認証

暗証番号入力
非対応 暗証番号
入力のみ
登録なし 全ATM
磁気カード 全ATM 暗証番号
入力のみ
Q 飯田信用金庫のキャッシュカードは他の信用金庫や銀行で利用できますか。
A

当金庫のキャッシュカードは、全国の信用金庫、銀行、セブン銀行、ローソン銀行のATMでお引き出しができ、一部の銀行を除きご入金ができます。ただし、法人キャッシュカード(個人キャッシュカード以外のカード)は、当金庫、全国の信用金庫、ゆうちょ銀行、ローソン銀行のみのご利用となります。(令和7年10月現在)
他の金融機関のATMをご利用いただくと手数料が必要となりますが、全国の信用金庫ATM(一部信用金庫を除く)をお使いいただくと、平日の午前8時45分~午後6時までと土曜日の午前9時~午後2時までご利用手数料がかからない「しんきんゼロネットサービス」がございます。
詳しくは「各種手数料」をご覧ください。

Q キャッシュカードが使えなくなってしまいました。どうすればいいのですか。
A

まず、お取引店までお問い合わせください。
そのうえで、キャッシュカードの再発行お手続きが必要な場合は、次のものをお持ちのうえ、ご本人さまがお取引店窓口までお越しください。

  • キャッシュカード
  • お届出印
  • ご本人さまを確認できる書類(運転免許証、個人番号カード等)

なお、再発行キャシュカードは簡易書留にて郵送させていただきます。お届けまでには日数を要しますのであらかじめご了承ください。

ATMについて

Q ATMは何時まで利用できますか。日曜日も利用できますか。
A

平日・土曜日・日曜日・祝日にかかわらず、最長で午後9時までご利用いただけます。
セブン銀行ATM、ローソン銀行ATMは24時間ご利用いただけます。(メンテナンス時間を除く)
なお、ATMコーナーによってご利用時間が異なりますので、詳しくは「ATM一覧」・「ATMご利用手数料」をご覧ください。

Q ATM利用手数料はどうなっていますか。
A

当金庫ATMをご利用される時間や曜日(平日、土、日曜日)によって手数料が異なります。
詳しくは「ATMご利用手数料」をご覧ください。

Q ATMは利用限度額があるのですか。
A

1日あたりのお引出し限度額、ATMによる振込(キャッシュカードによる口座からの振込)の1日あたりのお振込限度額は、カードの種類・ATMの操作方法により、以下のようにさせていただいております。

カード種類 ATM操作 1日あたりの
お引出し限度額
1日あたりの
お振込限度額
当初設定
金額
変更可能額 当初設定
金額
変更可能額
ICカード 手のひら認証

暗証番号入力
200万円 0~500万円 100万円 0~500万円
暗証番号
入力のみ
50万円 0~200万円
磁気カード 暗証番号
入力のみ
100万円 0~200万円 500万円 0~500万円

他金融機関の「手のひら認証」対応ATMを利用した場合は、お引出し限度額は200万円です。また、他金融機関の生体認証方法が異なるATM(指認証等)で利用した場合は、お引出し限度額は50万円になります。
なお、限度額をお客さまが任意に設定された場合はその金額となりますが、提携金融機関内における限度額(200万円)が上限となります。

Q ATMの利用限度額を変更するのはどうしたらよいですか。
A

1日あたりのお引き出し限度額の変更はお取引店窓口およびATMにて行えます。(ATMではお引き出し限度額の引下げのみ可能です。)
ATMにて変更される場合は、「各種契約変更」ボタンを押し、「支払限度額変更」ボタンを選んでいただくとお手続きすることができます。
お取引店窓口にて変更される場合は、次のものをお持ちのうえお取引店窓口までお申し出ください。

  • キャッシュカード
  • お届出印
  • ご本人さまを確認できる書類(運転免許証、個人番号カード等)

また、1日あたりのお振込限度額の変更はお取引店窓口でのお手続きが必要です。
その場合は、上記必要書類をお持ちのうえお取引店窓口までお申し出ください。

Q ATMでも定期預金の預入れができるのですか。
A

定期預金通帳または総合口座通帳を使用して、ATMで定期預金のお預け入れができます。お預け入れできる定期預金の種類、適用利率など、詳しくはお取引店へ問い合わせください。

各種サービスについて

Q 家賃や駐車料金など毎月決まった金額を、自動的に振込することはできますか。
A

家賃や地代等 毎月決まった日に同じ金額を同じ受取人にお振込みされる場合は、「自動振込サービス」が便利です。
お取引店窓口に通帳、お届印をご持参ください。申込にあたりご契約手数料1,100円が必要になります。
振込手数料は窓口扱いよりお安くなります。(窓口扱いに比べて同一店・本支店宛が110円、他金融機関宛が220円お安くなります)

Q 残高証明書がほしいのですが、どうすればいいのですか。
A

特定日における残高証明書を発行いたします。お客さまからご依頼の都度発行する「都度発行」(1通 660円)と、お客さまからご依頼により毎回定期的に発行する「定例発行」(1通 440円)があります。
お届印と発行手数料をお持ちのうえ、お取引店窓口までお越しください。

各種相談について

Q 相続や税金について相談したいのですが。
A

お客さまのお役に立つサービスとして、法律・税務などに関する相談会を無料でおこなっています。専門の弁護士、税理士が相談にお答えしておりますので、お気軽にご相談ください。
各種相談会スケジュールはこちら

Q 年金について相談したいのですが。
A

年金に関する相談会を無料でおこなっています。専門の社会保険労務士が相談にお答えしますので、お気軽にご相談ください。なお、年金受取予約サービスへお申込みいただくと、年金受給者さま専用のサービス特典を事前に受けることが出来ます。
各種相談会スケジュールはこちら

Q 年金の受取口座を飯田信用金庫に変更したいのですが、手続きはどうすればよろしいでしょうか。
A

ありがとうございます。
お手続きには、次のものが必要となりますのでご用意いただき、お取引店窓口または営業係までご連絡ください。

  • ご印鑑
  • 預金通帳
  • 年金証書等基礎年金番号のわかる書類
Q 休日に住宅ローンについて相談したいのですが。
A

「しんきんプラザみらとも」では、土曜日、日曜日も住宅ローンや各種個人ローンのご相談などができます。
詳細は「しんきんプラザ みらとも」をご覧ください。

Q 他の金融機関で借入しているのですが、利率が高い場合、借換の相談をしたいのですが。
A

まずは、「しんきんプラザみらとも」へご相談ください。最適なプランを提案いたします。

Q 創業したいのですが。
A

創業のサポートをさせていただきますので「事例紹介/創業・開業支援」をご覧ください。

Q 相続手続きをしたいのですが。
A

相続手続きは、取引店もしくは相続センターまでご連絡ください。

インターネットサービス
について

Q インターネットバンキングはどんなことができるのですが。
A

パソコンやスマートフォンを使って、お客さまのお好きな時間に残高照会やお振込みなどのお取引がご利用いただけます。ご利用するためにはお手続きが必要となりますので、お取引店または当金庫のホームページからお申し込みください。

  • スマートフォンは、個人インターネットバンキングのみ利用可能です。

詳しくは「個人インターネットバンキング」・「法人インターネットバンキング」をご覧ください。

Q 個人・法人インターネットバンキングのログインID(利用者番号)及びパスワード(暗証番号)を忘れてしまった場合はどうすればよいのですか。
A

お客様の大切なセキュリティを守るため、当金庫では、お客様の「パスワード」(暗証番号)をお調べできない仕組みになっていますので下記の手続きをお願いします。

個人インターネットバンキングサービスをご利用のお客さま
金庫所定の「インターネットバンキングサービス申込書」に初回ログインパスワードをご記入のうえ、お取引店にご提出ください。

法人インターネットバンキングサービスをご利用のお客さま
利用者の方が暗証番号を忘れてしまった場合は、管理者メニューから暗証番号を再度設定し直してください。管理者の方が暗証番号を忘れてしまった場合は、お取引店までお問い合わせください。

Q 「でんさいネットサービス」(しんきん電子記録債権サービス)とはどのようなものですか。
A

しんきん電子記録債権サービスは、電子記録債権法に基づきでんさいネットを利用して提供する新しい決済サービスです。電子記録債権とは、2008年12月に施行された「電子記録債権法」により創設された、ITを活用した支払い手段で、手形の代替や売掛債権の流動化を図ることで、中小事業者の資金調達の円滑化等が期待されています。また、インターネット(PC)等を通じて、電子記録債権を記録・管理する電子債権記録機関の記録原簿へ電子記録をすることで、安全・簡易・迅速に、支払いや譲渡等を行うことができます。
詳しくは「でんさいサービス(しんきん電子記録債権サービス)」をご覧ください。

信用金庫について

Q 「信用金庫」と「銀行」、「信用組合」の違いは何ですか。
A

金融サービスは同じでも、経営理念の違いで組織のあり方がそれぞれ異なります。
銀行は、株式会社であり、株主の利益が優先され、主な取引先は大企業です。
信用金庫は、地域の方々が利用者・会員となって互いに地域の繁栄を図る相互扶助を目的とした協同組織の金融機関で、主な取引先は中小企業や個人です。利益第一主義ではなく、会員すなわち地域社会の利益が優先されます。さらに、営業地域は一定の地域に限定されており、お預かりした資金はその地域の発展に生かされている点も銀行と大きく異なります。
信用組合は、信用金庫と同じ協同組織の金融機関ですが、根拠法や会員(組合員)資格が異なります。また、預金の受入れについても、信用組合は原則として組合員が対象ですが、信用金庫は制限がないなど業務の範囲も異なります。

Q 会員とはなんですか。
A

会員とは、当金庫の出資をお持ちいただいている個人、法人の方をいいます。当金庫の営業地域にお住まいの方・お勤めの方・事業所をお持ちの方などが会員になることができます。ただし、個人事業者で常時使用する従業員数が300人を超える場合、また、法人事業者で常時使用する従業員数が300人を超え、かつ資本金が9億円を超える場合には、会員となることができません。
信用金庫は、会員制度による協同組織の地域金融機関です。制度・運用の面で、株式会社の銀行と異なる独自の性格を備えています。信用金庫は、一定地域内の中小企業者や地域住民を会員としています。融資対象は会員の方を原則としていますが、会員以外の方への融資も一定の条件で認められています。一方、預金は会員以外の方でもご利用いただけます。

Q 飯田信用金庫の金融機関コードは何ですか。
A

当金庫の金融機関コードは「1394」です。
店舗(支店)コードはこちらの「店舗一覧」よりご確認ください。

Q ペイオフとは何ですか。
A

ペイオフ(pay off)とは元々「(債務を)完済する」といった意味で、預金保険制度による預金者保護の方法の一つである「預金保険の支払い」を指しますが、「預金の全額保護期間が終了し、金融機関が経営破綻した場合に1,000万円を超える預金の支払いが一部カットされることもあり得る」という意味で使われることもあります。
平成17年4月からは、預金保険による全額保護の対象となる預金が、公共料金の自動支払いや給与・年金などの受け取りにご利用いただく決済性の預金のうち、利息がつかないもの(当座預金、無利息の普通預金)に限定されています。
ペイオフについて詳しくはこちら